ライブラリ

市民団体が発行するさまざまな出版物・動画・写真集をご覧いただけます。各データの著作権は発行元が有しています。


動画 きたネットフォーラム2014-1命の力をはぐくむ~北海道の環境教育-基調講演「DSR=どうにかする力」録画-講師 高木晴光氏
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2014年12月6日
内容:基調講演「DSR=どうにかする力 ~自然を体験する中で、人は何を感じ、何を身につけていくのか~」
講師 高木 晴光 氏 (NPO法人ねおす 理事長)
自分を取り巻く社会環境の中で、いいこと、悪いことを直感的に感じ、それを客観的に分析把握し、その先に起こることを洞察する。次に何をすべき か、ベストな方法を考え、その場をベターにすべく、次の行動をとる。それが、イキル力、ドウニカスル力、すなわち「DSR」。この力を子どもはもちろん、若者も年寄りも自然の中で養い続けることが大事です。


動画 きたネットフォーラム2014-2命の力をはぐくむ~北海道の環境教育-パネルディスカッション  私たちは何を伝えてきたのか、今、伝えなければいけないものは何か」録画
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2014年12月6日
内容:パネルディスカッション「私たちは何を伝えてきたのか、今、伝えなければいけないものは何か」
「キョウイク」という言葉には何か堅苦しいイメージが付きまといます。また、「カンキョウ」というと人それぞれが意識するその範囲や関係性が異 なりますが、ここでは「北海道」という自然環境と人々の暮らし方に焦点を当てながら、世界に発信できるような北海道型環境教育のあり方について考 えます。また、2011年3月11日の後「ふくしまキッズ」に関わったパネリストの方には、北海道の自然が福島の子どもたちにどんな役割をはたし ているかについてもお話いただきました。
コーディネーター 高木 晴光 氏 
パネリスト
能條 歩 氏(北海道教育大学岩見沢校 教授)
麻生 翼 氏(NPO法人森の生活)
草野 竹史 氏(NPO法人ezorock)
坂本 純科 氏(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表理事)

動画 市民活動助成セミナー2014「助成制度活用講座  リアルな助成金の活用」録画-講師 山田泰久氏
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2014年11月8日
内容:「札幌・きたネット発 市民活動助成セミナー2014」
日時:2014年11月8日(土)13:00~16:45
会場:札幌エルプラザ2F 環境研修室2(札幌市北区北8西3)
【助成制度活用講座】
リアルな助成金の活用~「獲得」ではなく「活用」という視点から考える!
 講師 山田 泰久氏
  NPO法人CANPANセンター常務理事/日本財団CANPANプロジェクト企画責任者
  http://www.canpan.jp/

動画 きたネットセミナー2014「安全なエネルギーと食、北海道の明日を動かす力」録画-講師 鈴木亨氏・きたネット会員
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2014年5月17日
内容:【講演】「市民が選ぶ・市民がつくる。 再生可能エネルギーの地産地消を北海道から」 
講師 NPO法人北海道グリーンファンド 理事長 鈴木 亨 氏
【きたネット会員の活動紹介】
・「エコライフの楽しさ・おいしさを体験で伝える」 
  NPO法人八剣山エコケータリング ビアンカ・フュルスト 氏
・「大地と人の未来~お皿の上からはじまる食と環境」 
  スローフード・フレンズ北海道 事務局長 すずき もも 氏

動画 きたネットフォーラム2013-1北のサカナの声を聴こう-基調講演「森のサカナ・オショロコマと地球温暖化」・パネルディスカッション 録画 
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2013年10月12日
内容:KITA-NET 北海道環境活動交流フォーラム2013「北のサカナの声を聴こう」 
コーディネート・司会・進行 長谷川雅広氏(オフィス・マルマ)
●基調講演「河川の生物多様性‐森のサカナ・オショロコマと地球温暖化」
講師 河口洋一氏(徳島大学工学部准教授 徳島大学)
世界分布の南限にあたる本道のオショロコマは、地球温暖化の影響を世界で一番早く被る地域個体群です。森と川をつなぐ使者をめぐって、川の生態系保全にどう向き合うべきか考えます。
●パネルディスカッション
 パネリスト 
  河口洋一氏 (徳島大学工学部准教授 徳島大学)
  河原 淳氏 (三郎川魚道設置委員会、NPO法人えんの森)
  山口ちえ氏 (NPO法人ねおす「大雪山自然学校」)

動画 きたネットフォーラム2013-2北のサカナの声を聴こう-森と川の分科会A「北海道でフィッシュソンを」 録画-きたネット会員有志
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2013年10月12日
内容:森と川の分科会A 「北海道でフィッシュソンを」by きたネット会員有志
北海道内の河川では100種あまりの魚類が確認されています。これら魚類の生息状況を体系的にまとめるシステムを試行します。
・冒頭発言「フィッシュソンの提案」 長谷川雅広氏(オフィス・マルマ代表)      
・実施方法  渡會敏明氏 (NPO法人Digital北海道研究会)
・試行モデル  鈴木 玲氏(手稲さと川探検隊)
・ディスカッション
  長谷川雅広氏、渡會敏明氏、鈴木 玲氏
  司会 内山 到氏(きたネット理事・公益財団法人北海道環境財団)

動画 きたネットフォーラム2013-3北のサカナの声を聴こう-森と川の分科会B「森林の利活用を促すために」 録画-きたネット会員有志
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2013年10月12日
内容:分科会B 「森林の利活用を促すために」 by きたネット
林業から多様な世代が森と関わる場づくりまで、森林の魅力を引き出す様々な利活用の仕方を考えます。
・冒頭発表 北海道における森林の利活用状況について〜「北海道 森で元気になる!白書」から〜
 発表・司会・進行 麻生 翼氏(NPO法人森の生活・きたネット理事
・事例発表
森のお手入れとコミュニティの再生「コミもり」 山口ちえ氏(コミもり運営協議会)
森のニーズを活かす、人のニーズをつなぐ 陣内 雄氏(NPO法人もりねっと北海道)
森が人をつなぐ、人が森をつなぐ 遠藤 潤氏(NPO法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ)
・ディスカッション「森がコミュニティになるには、何が必要か」
   麻生 翼氏、山口ちえ氏、陣内 雄氏、遠藤 潤氏

動画 きたネットフォーラム2013-4北のサカナの声を聴こう-森と川の分科会C「市民による手作り魚道の取り組み」 録画-きたネット会員有志
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2013年10月12日
内容:分科会C 「よみがえれ、ふるさとの川」~市民による手作り魚道の取り組み~ by きたネット
市民の手で魚道づくりに取り組んだ事例から、自然豊かな川に再生するためには
何が必要かを考えます。
司会・進行 枝澤則行氏(きたネット副理事長)
・事例報告
 美幌町駒生川 手作り魚道の取り組み 枝澤則行氏(ふるさと美幌の自然と語る会)
 尻別川 イトウ再導入のための魚道づくり 大串伸吾氏(尻別川の未来を考えるオビラメの会)
 浜中町三郎川 魚道設置プロジェクト 河原淳氏(三郎川魚道設置委員会、NPO法人えんの森)
・質疑応答

動画 きたネットフォーラム2014-4a命の力をはぐくむ 北海道の環境教育「北海道環境教育等行動計画について」録画
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2013年10月12日
内容:北海道環境教育等行動計画について 計画の概要説明
北海道環境生活部環境局環境推進課 主幹 今村 嘉幸 氏
共催 北海道環境教育等推進協議会 北海道



動画 きたネットフォーラム2012-1「環境活動のネットワークが果たす役割は何か」録画
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2012年11月10日
内容:2012年11月、きたネットは設立10周年を迎えます。この期間、北海道の環境活動の中間支援組織・ネットワークとして「きたネット」が果たしてきた役割を検証するとともに、今後、北海道の環境保全活動を推進するために、環境活動の各分野で市民がネットワークをどう活用していくのかを考えます。
●きたネットのこの10年 きたネット理事長・秋山孝二
●パネルディスカッション「環境NPOの課題と新しい動き~ネットワ-クは機能しているか」
【パネリスト】萩原喜之氏 from 名古屋(NPO法人地域の未来・志援センター理事長)、高木晴光氏(NPO法人ねおす理事長)、東田 秀美氏(NPO法人旧小熊邸倶楽部代表)、辻 昌秀氏(NPO法人ウヨロ環境トラスト理事) 、小野弘人(一般財団法人セブン-イレブン記念財団)、秋山孝二(きたネット理事長)
【司会・進行】草野竹史(きたネット理事 環境NGO ezorock代表)、宮本尚(きたネット常務理事)

動画 きたネットカフェ2012-2「森をつくる・育てる・使う」録画-小林裕昇氏
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2012年7月24日
内容:北海道の明日を担う森のエネルギー ペレットストーブを使おう
日本は元々森林資源が豊富であることから、薪や木炭を主要なエネルギー源として利用してきました。木質ペレットは、道内の製造工場が17ヵ所、年間生産量も約3900tと増加傾向にあり、林産試験場では木質ペレット利用拡大のため、ストーブの開発、製造方法の改善や品質向上、利便性向上を図る技術開発を進めてきました。今回は、過去から現在に至るペレットとペレットストーブを取り巻く社会の流れや開発の経緯、将来を担うエネルギーとなるための課題について紹介します。
■講師 小林 裕昇氏 北海道立総合研究機構林産試験場 性能部居住環境グループ

動画 きたネットカフェ2011SPECIAL「森づくりと人づくり- 北海道と地球の森と生物 その過去、現在、未来」録画-講師 金子正美氏
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2011年9月7日
内容:●森づくりの研究結果を知る。「北海道と地球の森と生物:その過去、現在、未来」  
日本は世界に34ある生物の多様性保全が急務とされる「ホットスポット」のひとつ。なかでも、北海道はこの半世紀に自然環境が激変した地域です。第1部では酪農学園大学の金子教授に、北海道の森林がどのように変化し、現在、どのような状況となっているかを、GIS技術による研究結果をもとに解説していただきます。
あわせて、酪農学園大学が学生と一緒に取り組んでいるマレーシアや内モンゴルなど、海外の森づくり事例についても紹介します。
講師 金子 正美氏(酪農学園大学農食環境学群教授、農業環境情報サービスセンター長)

動画 きたネットカフェ2011国際森林年企画Vol.4 「地元の人といっしょに取組む森づくりの可能性とNPOの役割」録画-講師 陣内雄氏
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2011年3月29日
内容:「国際森林年」企画、第4回目は、旭川市をフィールドに、市民、森林組合、山主さん=山林の所有者といったさまざまな立場の人に呼びかけて、独自の森林づくりを提案・実践している「もりねっと北海道」代表の陣内雄さんをお招きします。
山主さんのニーズや悩み、これからの北海道の森林づくりについてお話をうかがいます。

動画 きたネットカフェ2011国際森林年企画Vol.3「次代の北海道の森林の姿を欧州で学ぶ」録画-講師 石山浩一氏
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2011年3月22日
内容:今年の「国際森林年」企画・第3回目はドイツを中心に欧州各国の森林事情を見て回り、その成果を北海道の森づくりに活かして実践中の石山浩一さんに、欧州の森林管理の仕組みや知恵、北海道の森林の今についてお話をうかがいます。
●講師 石山 浩一氏 株式会社 森林環境リアライズ 専務取締役

動画 きたネットカフェ2011国際森林年企画Vol.1「ノルウェーの森林・林業教育 体験報告」録画-講師 宮本英樹氏
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:2011年1月20日
内容:2011国際森林年 きたネット特別企画第1弾--きたネットでは環境保全活動や交流や意見交換の場として、「きたネットカフェ」を開催しています。今年の第1回目は、2011年「国際森林年」の先駆けとして、NPO法人ねおすの宮本英樹氏に、ノルウェーで体験してきた森林づくりや林業を通じた教育などについてお話していただきます。---■講師 宮本英樹氏(NPO法人ねおす 専務理事)

動画 きたネットフォーラム2014-4b命の力をはぐくむ~北海道の環境教育「産官学民の連携をどう進めていくのかディスカッション」録画
発行元:NPO法人 北海道市民環境ネットワーク
発行年月日:年0月0日
内容:北海道環境教育等行動計画の目標実現のために、NPOや市民がどう参画し、どんな役割を担うのか、どんなプラットホームが必要なのか、 といったポイントについてディスカッションしました。
●座長 山中 康裕 氏(北海道大学院地球環境科学院 教授、北海道環境教育等推進協議会委員長)
●パネリスト 
田中 住幸 氏(NPO法人あそベンチャースクール代表理事、同協議会委員)
名内 隆 氏(栗山町教育委員会 社会教育グループ主査、同協議会委員)
内山 到 氏(公益財団法人 北海道環境財団協働推進課長、同協議会委員)
後藤 菜摘子 氏(手稲さと川探検隊 事務局長)
●コメンテータ―
能條 歩氏(同協議会副委員長)
同協議会委員のみなさん
進行 宮本 尚(きたネット 常務理事 同協議会委員)