北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク

団体情報

会員種別
正会員
フリガナ
ホッカイドウエネルギーチェンジ100ネットワーク
英語表記
代表者
宮本 尚
フリガナ
ミヤモト ナオ
郵便番号
060-0061
市町村
住所
札幌市中央区南1条西5丁目7 愛生舘ビル407号室
電話
090-8636-3110
FAX
020-4622-7990
メール
e-office@enechan100.com
担当者
宮本 尚
フリガナ
ミヤモト ナオ

ホームページ
http://enechan100.com/
活動拠点
北海道
活動目的
①北海道条例第百八号「北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」を北海道民の意志として、自然エネルギー100%の北海道を市民主導のネットワークを活用して推進・実現する。 
②人と自然が共生し、環境と調和した北海道の未来のため、地域主導の自然エネルギー導入の「北海道モデル」を構築し、その成果を国内外に提供することで、持続可能な社会づくりに寄与する。
活動内容
■「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の周知・推進
■「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ」の更新・推進
■産学官民、ネットワークと市民をつなぐ情報交流会・研究会等の開催
■自然環境と自然エネルギーの共存のための「北海道モデル」の提案
■自然エネルギー推進の市民リーダー育成、その他、エネルギーチェンジ啓発・実践プロジェクトの企画・実施 等
設立・法人化
2014年
会員種類・人数
86名
他サイト
[Face book] https://www.facebook.com/enechan100

活動地

ライブラリ

動画
エネチェンフォーラム 風はだれのもの?第2部自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか
発行元:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
発行年月日:2015年8月29日
内容:エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
【趣旨】
再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火力発電の依存度を下げ、地球温暖化を緩和し、長期的には生態系保全につながる役割も期待さ れています。そうしたなかで、道内では、風力発電施設設置計画が次々と発表されています。しかしながら、それらの計画については、希少野生動植物 の生息地との重なりやバードストライクを含めた環境への重大な影響等が懸念されています。本フォーラムでは、専門家の最新報告にもとづき、北海道 ならではの、自然への負荷の少ない再生可能エネルギー開発のあり方について、洋上風力発電の可能性や課題、WWFの「鳴門市再生可能エネルギー普 及プロジェクト」の取組みも参考に、議論したいと考えます。また、私たちは、再生可能エネルギーの導入にあたっては、地域住民が主体となった議論 が必要であると考えています。そのために何が必要か、今足りないものは何か、現在の設置計画にともなう環境調査や情報公開のあり方等を検証し、開かれた議論と選択のための道筋をみなさんとともに考えていきたいと思います
第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」
 市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ)
ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる
 コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員)
 パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦
動画
エネチェンフォーラム 風はだれのもの?第1部再生可能エネルギーと野生生物の共存~風力発電の可能性と課題
発行元:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
発行年月日:2015年8月29日
内容:【趣旨】
再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火力発電の依存度を下げ、地球温暖化を緩和し、長期的には生態系保全につながる役割も期待さ れています。そうしたなかで、道内では、風力発電施設設置計画が次々と発表されています。しかしながら、それらの計画については、希少野生動植物 の生息地との重なりやバードストライクを含めた環境への重大な影響等が懸念されています。本フォーラムでは、専門家の最新報告にもとづき、北海道 ならではの、自然への負荷の少ない再生可能エネルギー開発のあり方について、洋上風力発電の可能性や課題、WWFの「鳴門市再生可能エネルギー普 及プロジェクト」の取組みも参考に、議論したいと考えます。また、私たちは、再生可能エネルギーの導入にあたっては、地域住民が主体となった議論 が必要であると考えています。そのために何が必要か、今足りないものは何か、現在の設置計画にともなう環境調査や情報公開のあり方等を検証し、開かれた議論と選択のための道筋をみなさんとともに考えていきたいと思います。
ご挨拶&問題提起
ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)
問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)
第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題
「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」
 浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室)
「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」
 中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事